VTRyo Blog

一歩ずつ前に進むブログ

2021年7月のふりかえり

やったこと 成果物系 募集記事かいた www.wantedly.com 進捗とか気づいたこととか Slack botをつくってた。社の誰も運用できなくなってたBotをAWSにリプレイスするために作り直した。hubotいじってたときと比べると遥かに簡単だった Serverless Deployできた…

2021年6月のふりかえり

やったこと 成果物系 ブログ blog.vtryo.me イベント 技術書博覧会に参加。既刊ではあるものの、合同著書が最優秀賞に選出された。 トロフィー・イベント登壇権、そしてAmazonギフト券をいただいた こちらがたった今最優秀賞に選ばれたと言う「ハラククリカ…

rake taskでループ内にあるinvokeが実行されない

rake taskのinvoke こういうパターンのrake taskがあったとする ids = [1,2,3] ids.find_each do |id| Rake::Task['sync_documents'].invoke(id) p === execute id === end これを実行すると execute 1までしか実行されずに困ったという話。 reenableが必要 …

2021年5月のふりかえり

やったこと 成果物系 ブログ blog.vtryo.me データレイク基盤構築 LakeFormationによるRDSスナップショット→Glueクローリング→S3 Export→Athenaやっとできた。全体的にハマリポイント多すぎるが、一度理解してしまえばこんなにかんたんに構築できたかって感…

Omn​​iAuthのCVE-2015-9284対応に関連して発生するDeviseのYou are using an old OmniAuth version, please ensure you have 1.0.0.pr2 version or later installed.を解消する

環境 対応前 omniauth 1.9.1 devise 4.7.1 omniauth-google-oauth2 0.8.0 対応後 omniauth 2.0.4 devise 4.8.0 omniauth-google-oauth2 1.0 整理する タイトルだけだと、何言ってんだ別々の問題だろって感じなので、先に問題を整理する。 OmniAuthのCVE-2015…

2021年4月のふりかえり

やったこと 成果物系 目立った成果物(アウトプット)は今月はなし。 進捗&成長系 3月分をベースにふりかえりやっていき blog.vtryo.me データレイク構築 色々ハマってたけど自力突破した図。Lake formationへの挑戦はまだ続く Error opening Hive split s3:…

2021年3月のふりかえり

やったこと 成果物系 目立った成果物(アウトプット)は今月はなし。 進捗&成長系 2月分をベースにふりかえりやっていき blog.vtryo.me #書き籠りを実施。Nolaと神保町ブックセンターが協力して実現している物書きにとってありがたい場 進捗がやばいので #書…

2021年2月のふりかえり

1月分をベースにふりかえりやっていき blog.vtryo.me やったこと 成果物系 Techpit教材リリース 得意の会話形式でお送りするAWS入門。実務経験者はターゲット外です www.techpit.jp Redashのバージョンアップ 土日を使ってお遊びがてらバージョンアップ。仕…

"けしからん"Redash v4をv9-betaにバージョンアップした

「けしからんことを放置してはいけない」と僕の心の登大遊氏に叫ばれた。 logmi.jp

2021年1月のふりかえり

昨年、ふりかえりが困難だったのを反省し、2021年はこまめにふりかえっておこうと思う。 やったこと トピックとして使える程度にやってたこと。 プライベートなことはあんまり書かないこととする。 成果物系 Techpit教材執筆完了(リリース待ち) Nola(推し…

【感想&やってみ】"自分の幸せ"駆動でキャリアを描く方法を身につけよう: 横山遼流キャリア道場

キャリアは頭を抱える悩みのひとつだ。 多くの場合キャリアと言うと転職や仕事が絡んでくるように見えるが、 僕は1年に一度は「自分のやりたいことは何なのか」と見直している。

2020年をふりかえる

すっかり2021年になってしまったが、かんたんにでもいいから記録を残しておかねば。 総括すると 社に機能するSREチームが生まれた アプリケーション開発に挑戦した 副業を始めた(執筆以外で) 本の出版準備をした 一年だった。 そして今までで一番余裕がな…

CircleCIで使用中のDocker HubコンテナイメージPull制限に対応する

2020年11月1日から、Docker Hubは匿名からのPullに対しては回数制限するという話に。 www.docker.com この話で、CircleCI側もドキュメントを用意してくれている。 2020年11月1日から、Docker Hub で匿名ユーザーに対する発信元 IP に基づいたプル回数制限が…

SREチーム立ち上げてから6ヶ月経ちました

2020年の1月から立ち上がったSREチームの取り組みをふりかえります。 blog.vtryo.me ※これらはSREチームの成果であり、記載された内容のすべてが筆者だけの成果というわけではありません

CircleCI Jobステップの成功失敗でそのあとのステップ実行を分岐させる

かんたんな話なので簡潔に。 XXのJobが失敗したとしてもYYのJobは実行して欲しい そんな切なる願いを叶えるのがこちら。 references: commands: echo-string: &echo-string name: echo string command: | echo "hoge" ls-command: &ls-command name: file li…

うちのオカンがね、好きなSQLアンチパターンの名前を忘れてしまったらしいねん

A「うちのオカンがね、好きなSQLアンチパターンがあるらしいんやけど、その名前を忘れてしまったらしくてね。色々聞くんやけどな、全然わからへんねん」 Bill「おー。ほな俺がね、オカンの好きなSQLアンチパターン一緒に考えるから、どんな特徴言ってたか教…

KubernetesのJobで実行したMigrationのログをCircleCI内で見れると便利

現在、本番も開発もKubernetesとCircleCIでCI/CDしている。 ※参考 MigrationについてもKubernetes JobがCircleCIのJob内からDBに対して実行するようにしてあるのだが、これまでMigrationのログはCircleCIのJobには出力していなくて不便だった。 どこまでMigr…

Dockerログ収集にDatadogのAuto Discovery機能を使う

ども。 Datadogのログ収集の話。 本番や開発環境はKubernetesで動いているものの、一部のコンテナは諸事情でDocker on EC2になっている。 このDocker on EC2のログをDatadogで収集したかったのだが、とにかくハマってしまった。

【社内勉強会】SQLアンチパターン第5章 EAV(エンティティ・アトリビュート・バリュー)

社内でSQLアンチパターン勉強会実施中。今回は自分の担当なのでその成果物。 このDBはメタデータの変更なしで拡張可能です 実行時に新しい属性を定義できるらしいっす え、それってEAVじゃないですか。 リレーショナルデータベースはそういう柔軟性をサポー…

Datadog Logsでparseして任意のログレベルに変えたいときのremap方法

ども。 Datadogでログを取ってると「このログ、ぶっちゃけWARNINGでいいんだけど」みたいなのがある。 Datadogは自分でparseルールをカスタムできるので、それを利用してremapしてやるのだがそのやり方を毎回忘れる。 そして例によってわかりにくい公式ドキ…

SREチームとして取り組んでること2020 〜キックオフ編〜

sre

ども。2020年、弊社はSREチームを4名3名にしてパワーアップしました*1。 その取り組み備忘録を小出しにしていきます。細かいテクニカルな話は長くなるのでまた別途にします。 *1:途中でフロントエンド人材の不足で泣く泣く異動していきました

【発表資料付】SREカンファレンス "SRE NEXT" 行っていきレポ

豊洲で行われたSREカンファレンスの参加レポ。 sre-next.dev twitter.com 自分が参加したところを書いていく。行けなかったところについては他の参加レポを待つ!

ログ保存期間が過ぎてアーカイブされたログをDatadog内に復元する Rehydrating from Archives

Datadogはログ保存期間をすぎるとDatadog内で確認できなくなる。 そのため、S3にアーカイブする機能がもともと備わっている。 それがLog Rehydration™機能によりDatadog内で取得できるようになってたのでメモ*1。 *1:相変わらず公式ドキュメントは書いてある…

たったひとりから始める自発的自社発信、Employee Advocacyの伝播

このツイートの流れが… マツリカに入る前は、アウトプットが少なくてどんな会社なのかってウォンテッドリー記事くらいでしかわからなかったけど、今は社員が全力で呟いたり、ブログを自然発生的に書いたりしてるから、検討している人も検討しやすいよなぁっ…

「楽しく働く」の正体とは何か

#しがないラジオ Advent Calendar 22日目。

Web系企業からSaaSスタートアップに入社した理由と何ができるのかエントリ

この記事は 祭り化 Advent Calendar 2019 1日目の記事。 Hello Advent Calendar! 入社して1年7ヶ月くらい経っていたので、そもそもなんで今の会社に入ることにしたのか。 そして何をやってきたのか。 などをこの機会に整理しておこうと思う。 スタートアップ…

これからKubernetes The Hard Wayする人に役立つかも知れないTips

Kubernetes The Hard WayはいわゆるKubernetesチュートリアル。 今回は以下のドキュメントを参考に実施した。 github.com

CircleCIでビルドした成果物をSlackに自動アップロードする

ども。 久々に書くけどまたCircleCIネタになってしまいました。楽しいから仕方ないね。 さて、今回は技術書典の合同誌をCI設定するにあたってちょっと一工夫いるかと思って書いた次第。 個人で書いていたこの同人誌↓は、個人のCircleCIアカウントに紐づけてC…

CircleCIでビルドしているブランチ名をDockerイメージのタグに設定する

Git push → CircleCI → Docker build → ECRという流れがあったとして、Docker imageのタグをブランチ名にしたいなんてことがあると思います。 今回はその設定をするのにひと手間かかったという話。

まさかPushデバッグしてないよね? よく使うCircleCIのデバッグ方法

Pushデバッグってなんぞ? 〜1年前〜 CircleCIド素人ぼく 「CircleCI configに記述したコードがうまく動かないな……でもGithubにPushして、CircleCIが動いてるところ見ないとわからん……」 などど言い出し、何度もPushしまくってcommitを荒らしたのは私です。 …