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きたぞAmazon Echo

ようやく日本でも発売されたAmazon Echoが、我が家にも来ました。

招待メールを送り返信が来た人からしか購入できず、招待メールが来る順番もランダムなのではというくらい人によって差がありました。

幸運にも11月17日に届いたので早速使ってみました!

そもそもなんでAmazon Echoにしたの?

「OK!Google」のGoogle Homeや「Hey!Siri!」のiPhoneからずっと思ってたんですが、音声認識操作って恥ずかしいんですよね。

日本人は特に音声による操作って抵抗があるという話があるようですね。(http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1710/05/news128.html

個人的な意見としては「人ではない何かへ人みたいに話しかける自分」って冷静に考えてヘンじゃあないですか(笑)

あとは日本人って行間を読んだり空気を読むからみなまで言わないんですよね。

それもあるかなって思うんです。家に居たとして例えばこういうの・・・

「ねえ、醤油」「電気ついてるよ?」「(指を指して)扉」

これ、何言いたいかってなんとなくわかりますよね。

全部人に話しかける前提なら、名詞だけとか状態だけを指しても何をしてほしいか伝わっちゃいます。

でも、機械にはそうはいかない。

「アレクサ(名前を呼ぶ)、リビングの部屋の電気を消して(具体的指示)」

Amazon Echoはまだよくて、個人的にGoogle Homeは使う気になりませんでした。

「OK!Google!」って、日常でOK!なんて話しかけ方しないですよね(笑)

だから抵抗があるのかなーとちょっと思います。意外とストレスです。

もちろんキーワードは変更できるのですが、CMで見ている分にはまさか変えられるとまでは考えないでしょう。

そんなわけで今回Amazon Echoを買ったのは色々重なってました。

  • Amazonの開発スピードを知っている(AIの学習スピードも速そう)
  • スキルという他社のアプリとの連携が強い
  • プライム会員なのでビデオやミュージックなど、Echoによる利用範囲がそもそも広い

この中では、スキルについつい期待していますね。

現在すでにニュースアプリや食べログ、ラジオなどなどEchoで起動してあげることが出来ます。

ラジオやAmazon Musicは360°のスピーカーで贅沢に聞くことは出来るわけですよ!

他のサードパーティがどんどん連携していく未来、超期待。

この記事の後半でスキルを試してますので、よかったら見ていってください!

さっそく開けてみるぜ

どーーーーん

開けるとこう!

色はサンドストーンにしました。

いい色ですね。チャコールだと埃とか気になるかなと思ってサンドストーンにしたのですが、どうやらあとで着せ替えすることもできるようです!

手触りも機械機械してなくて良いですね。普通に筒状のスピーカー買ったみたいだ(笑)

また、いかにも「スピーカー!」という感じよりはスマートスピーカー感も出ていてよいですね。

セットアップ

さてさっそくセットアップ。

Amazon Echoは、「AWS」というAmazon独自のクラウドサービスである「Alexa」という音声認識サービスを積んでいます。

お仕事でもAWSには大変お世話になっているし、プライベートでもAmazonは大変お世話になっています。

なので、Wi-Fiに接続してあげるのは必須です。

スマホかPCでセットアップすることができるようですね。

スマホなら「Amazon Alexa」をダウンロードすればよいです。

PCならhttps://alexa.amazon.co.jpにて設定することが出来ます!

電源をつけてみた

電源をつけるとライトがつきました。と、同時にシャベッタァァアァァァァァア!!!

360°スピーカーが早速火を吹きました。

思った以上にクリアな音でビビりましたかね。

もっと片言なのかなあなんてハードルを下げてたのでいい意味で期待を裏切ってくれた(笑)

そしてアプリ側はこんな感じ。

続行していくとWi-fiの設定になります。

Wi-fi

Amazon Echoのライトがオレンジに光ったら準備完了。

はじめていきましょう。

スマホで登録してみました。

Wi-fiの名前をクリックしていって、パスワードを入力すると簡単にEchoが接続を終えてくれました!

ここまで何も難しいことはなく、Wi-fiのパスワードさえわかっていればスムーズに終わります。

(※こういうガジェットが好きな人ならまず迷うことはないですね)

住所登録

これやっとくと結構イイですよね。初期セットアップはWi-fiだけのシンプルさもありですが、「アレクサ、天気は?」とか聞いた時にトンチンカンな場所の天気を教えられるとちょっとつらくなりますね。

あと、Amazon EchoではAmazonでのお買い物も声でできるようになるので、正確に住所入れておくと捗るかもしれませんね。

ぶっちゃけこれで設定終わりなEcho

ネットワークと住所登録したら、特にやることがなくなりました(笑)

あとは好きに使えよみたいなチュートリアルになったので、さっそくやってみました。

実際にやってみたこと

 

「アレクサ、2000年代のJ-popが聞きたい」

なぜ2000年代にしたかは完全に直感なんですが(笑)

とりあえず静かだったんで音楽を。

Amazon Musicにある、リクエストに応えられるプレイリストを自動で再生してくれました。

割り込み命令すると?

ちょっと気にしていたことがあって、音楽聞いてる時に天気を聞いたら中断するのかな?ってことです。

車のナビみたいに「ちょっと音小さくしてくれるみたいな気を使ってくれるのか?」

はい、できました(笑)

すごく小さくなりますがとまってはいませんでした。うむ、さすがである。

「アレクサ音楽止めて!(早口)」

まくし立ててみたんですが、ちゃんと聞き取ってきました(笑)

しかもテレビの音横で流してたんですが、できました!

「アレクサ、明日の予定は?」

これは自分のGoogleカレンダーを連携させておくと、登録している予定を読み上げてくれます。

これ、地味ですが結構便利だと思いました。

例えば家族での予定共有がそれぞれのカレンダー登録で完結するわけですよ!手書きでカレンダーに書き込む必要はもうない!!ないんです!

「アレクサ、食べログで○○駅近くのラーメン屋探して」

探してくれますね。レストラン検索も出来てしまいます。

やはりいろんなアプリや企業が連携しているのは未来的で大変よき。

他にもアプリはたくさんある

Amazon Echoには所有者がアプリを有効化して使うことができるんですが、これを「スマホ登場初期のようだ」と言う人もいるようです。

自分で気に入ったアプリをEchoに登録していって、どういうことをさせるか管理できるわけです。

東急線アプリで情報を調べたり、Qiitaの人気投稿を読ませることもできるんですよ。素晴らしい。

これだけでも、Amazon Echoを買う動機になりえましたね。

まとめ

さくっと使ってみた感想をココに書きましたが、やはり楽しいのは正義ですね。

自分が買ったのはEchoであり、スマートホーム用のハブはついていません。

その辺のことは置いといても、スキルを使う楽しさがありますかねえ。

しかも音声認識の正確さも高くなってきているのか、数年前の音声認識とは比べ物にならないくらい聞き取ってくれる。イライラはしなかったですね。

音楽聞くのが簡単なのはポイント高いです。

自分はyoutubeとかでプレイリスト組んで聞いてたりしたので、聞くまでに一手間かかっていた。

それが気分とかテーマをリクエストするだけで掛けてくれるので、めちゃくちゃ楽。

また自分はエンジニアなので、Echoに対してLambdaでスキルを自作するという手もあったりしますし、そこまでしなくても高速であらゆる企業さんが連携できるように開発を進めているはず。

これからさらに楽しみ。明日からもゴリゴリ使っていく!

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