一年ぶりのSRE Kaigi です。去年に引き続き、参加できてよかったです。
自分で言うのもなんですが、登壇しないカンファレンスは久々だったので気楽に参加できて楽しかったです。
↓去年の様子。
「SREは役割」が浸透してきたんだなあ。
SREという名前がない時代から活躍されている方もいらっしゃいますので、完全に主観です。が、「SREではないけど参加してます」「SREではないけど登壇しました」という声が聞こえてきて、個人的に嬉しかったです。
インフラエンジニアから名前を変えただけの世界観が多かった頃と比べると、本番環境を関係者全員で見るんだ!という認識が沢山の人に伝わってきたんだなって思いました(満面の笑み後方腕組み)。
前職の同僚であるmiyamuが、まさにその一人です。彼は素晴らしいアプリケーションエンジニアのひとりでありTech leadです。この発表を聞いて「SREとしての魂」を感じました。
Next up: 2026/01/31 14:20 ルーム B / 月間数億レコードのアクセスログ基盤を無停止・低コストでAWS移行せよ!アプリケーションエンジニアのSREチャレンジ💪 / @KoyoMiyamura さん#srekaigi #srekaigi_bhttps://t.co/Z2wZtEPjME
— SRE Kaigi (@srekaigi) 2026年1月31日
SREという役割に新卒(インターンからでは?)で配属されるケースも増えてきており*1、これも窓口が広くなった雰囲気を感じます。
この後ルームAで「学生・新卒・ジュニアから目指すSRE」というタイトルで話します! #srekaigi #srekaigi_a https://t.co/XWmxzL7SQ5
— Onoe (@hiroyanoe) 2026年1月31日
AIと共に前に進む
誰もがコードを書けるようになったことで、今や学習がとてもハードル低くなり参入障壁が低くなった今。
ますます本番環境というものに、関係者全員で立ち向かいやすくなったかもと思います。その分、SREもDevもやることは無限にあるわけですが……。
ともあれ、数年前には考えられないほどの速度で世界が進みます。それに伴って苦痛もやってきて、SRE的な発想がないとあらゆるものがスケールできずに爆発するなんてことも、どこかの世界にはあるかも知れません。
なんだかポエミーになってきましたが、SREという工学はどの時代・世界観でも役に立つはずだと信じています。ツールや方法論は変われど、魂は変わらずってやつです。
そうです、SREは生き様ってやつです。がんばりましょう。
SREは引退とかじゃねえ!!!!生き様だろ!!! #CNDF2023 pic.twitter.com/5dz7udm1bF
— Yoshi Yamaguchi (@ymotongpoo) 2023年8月2日
*1:そういう方からはジュニアレベルではない練度を感じますが